

太白山とは
太白山(たいはくさん)は、宮城県仙台市太白区茂庭にある標高321メートルの独立峰。
太白区という名称はこの山の名に由来している、といわれています。
仙台富士または名取富士とも呼ばれ、人々から親しまれています。
太白山の三角形の形状は、仙台市周辺の平野部の広い範囲から眺められ、仙台市や名取市の沖合いからも確認することができます。
江戸時代には千石船がこの山を航海の目印とし、閖上周辺の漁業では漁場の確認を行う基準の一つとしていたようです。
そんな太白山は、ピラミッド(太陽礼拝所)ではないか、金星(中国名で太白星)が落ちて出来た山ともいわれています。
いったいどんなポテンシャルを秘めた山なのか深堀りしてみたいと思います。
三角形すぎる形状 と 生出森伝説



三角形すぎる山の形状が不自然とも思えます。
下山の時、山の鋭角の加減がすごくて、山というより、ピラミッドと感じました。



太白山は昔「生出森(おいでもり)」とも呼ばれ「一晩で生まれ出た不思議な山」という伝承が残っており、現在も地名が残っています。
「富士山と同じころに出来た山」という伝承や、「一つ目の巨人が頂上に座っていた」という伝承から、
富士山にある「ダイダラボッチ」伝説=「巨人が山を造った」「巨人が山を運んできた」という伝説が、太白山にも残っている、と感じました。
私が以前書きました山梨の「塩ノ山」ピラミッドや福島の「千貫森」ピラミッドにもダイダラボッチ伝説が残っています。
長野県のピラミッドと呼ばれる「皆神山」山頂の説明看板には、
「ゴロタ石等堆積土砂石を浮揚げ空間移動させた造山方法」であることが明記されています。
「伝説や神話の中に真実は隠されている」
太白山が生まれたのも、天地創造の神の御業なのではないでしょうか。
太白山はピラミッド!確定
ピラミッドと呼ばれている各地の山には、ある共通する現象が見られます。
① 周囲に巨石群がある。
② 近くに縄文時代の遺跡がある。
③ 上空にUFOの目撃情報が多発している。
④ ゼロ磁場を有している。
太白山は、上記のすべてに当てはまります。
①巨石だらけ


中腹にある生出森八幡神社付近は、頂上に向けて急峻になる登山道の入り口となっています。
四角く切り出されたようなサイコロ巨石や、直線状に切り出されたような巨石がたくさんありました。
中腹にあることからこれは、頂上に向かって拝む、古代の祭祀施設跡、神殿の跡なのではないか、と感じました。
頂上も巨石だらけでした。




②近くに縄文遺跡がある
近くに小野田遺跡という縄文遺跡があり、秋田の大湯環状列石のようなストーンサークルもあるようです。
大湯環状列石とクロマンタ(黒又山)というピラミッドとは密接な関わりがあります。
それと全く似ています。
小野田遺跡の縄文人たちは、太白山のことを「神奈備(かむなび)」=「神様がいる山」として崇めていました。
③上空にUFOの目撃情報が多い
「太白山にはUFOの基地が有るんだってよ」
とか目撃情報は多数あるようです。
実際にUFOが写った写真は少ないですが、仙台からこれだけ目立って見られている山ですので、UFOも皆を驚かせないよう時を見計らっているのでしょう。
④ゼロ磁場を有している可能性がある
太白山には、「ここがゼロ磁場だよ」と明記された場所はありませんでしたが、
途中から登山を御一緒した地元の60代から70代のおねえ様が、
「2011.3.11の東日本大震災以来、心を患って、気分が落ち込んだり、憂鬱になったり、何でもない時に涙が出たりを繰り返していたけれど、太白山に登ったら、心がスカーっとして、それから毎日登ってるの。」
とおっしゃっていました。
しかも、頂上に近づくに連れて、鎖に捕まりながらじゃないと登れない急勾配ですが、
いとも簡単にスイスイと登っていかれて、その体力たるや恐るべし、と思うほどでした。

ゼロ磁場は、天然の磁気で血の巡りがよくなり、いろいろな病気が治るといわれています。
膝が良くなった、歩けるようになった、病気が良くなった、肩こりが治った、頭がすっきりする、カメラがおかしくなった、など様々な現象が起こった報告があります。
太白山の頂上かどこかに、ゼロ磁場が発生している可能性が高い、と感じました。
以上、
ピラミッドと呼ばれる山に共通する現象4つを網羅している太白山は、
ピラミッドで間違いないと思います。
金星(太白星)が落ちて出来た山 とは
太白山は、お山に金星(中国名で太白星)が落ちて出来た山。という伝承由来で名付けられた山です。
これは実におもしろい伝承だなと思い、
他にも金星由来の伝承が残っている山はないか、調べてみたところ、
ありました。
京都の鞍馬山です。
鞍馬山は、金星からやってきたアセンデッドマスター「サナートクマラ」が降り立った場所で、
地球を高い次元へと導いていくため、降臨したといわれています。
そのサナートクマラが、なんと「護法魔王尊」として祀られているのです。
サナートクマラが乗ってきた乗り物をかたどった「天車」という盛り砂もあり、
これがまさにUFOの形だそうです。
鞍馬寺全体に、宇宙の大霊「尊天(そんてん)」を祀っており、
宇宙エネルギーを感じられる大変なパワースポットです。
太白山は、鞍馬山と同じ金星伝説が残っています。
太白山は、宇宙エネルギーを放つ大変なパワースポットなのではないでしょうか。
貴船神社と鞍馬山の関係

太白山山頂には「貴船神社」が祀られています。
大元の京都の貴船神社は、鞍馬山の山麓にあり、
貴船神社の神のお告げで、
平安時代、鞍馬寺に「尊天」(宇宙の真理)を祀るようになったという密接な関わりがあります。
貴船神社自体にも、宇宙エネルギーを感じさせる創建伝説があり、
「玉依姫(神武天皇の母)が「黄色い船」に乗ってやってきて、貴船川を遡って今の貴船神社の地に上陸。玉依姫が乗ってきた「黄色い船」を人目に触れないように小石で包んで納めた」
これが「船形石」として奥宮に祀られ残されています。
「黄色い船」ってなかなか無いですよね。
人目に触れないように、と聞くと、
「天の浮船」つまり「UFO」じゃない?
と考えてしまいます。
そして、
「貴船」という呼び名の起源は「黄船」から来ているともいわれています。
そんな貴船神社が、太白山の山頂に祀られているということは、
もうしょうゆうことでしょう。(笑)
太白山は宇宙エネルギーと繋がる神の山。なのです。
まとめ

太白山は、第一印象が、えらい三角形の山だな、という印象でした。
三角形の角度が鋭角で、見入ってしまいました。
アイヌの言葉で「神を送るところ」「神々のオアシス」という意味の、秋田のピラミッド「黒又山(クロマンタ)」同様、
太白山も、神奈備(かむなび)=神様がいる山。として崇められてきました。
太白山はピラミッド(太陽礼拝所)。
太陽神と金星から来たサナートクマラは繋がっている。
そして、
太白山は宇宙エネルギーと繋がる山。
よく目撃されるUFOは、
太陽神または太陽神の使者の乗り物なのではないでしょうか。(笑)